ライブコマースは配信するだけではもったいない!デジタル広告(ネット広告)も併せて活用すべし!!

2019/11/19

ライブコマースを導入したけれど効果が出ない…とお悩みではありませんか?ライブコマースはライブ配信をすれば良いだけではありません。そのライブをお客様に視聴してもらえて初めて売上・商品認知につながります。

では、ライブコマースの成果を最大化するために必要なデジタル広告(ネット広告)の方法について解説させていただきます。

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閲覧者数と購入率を最大化することが重要

ライブコマースの目的を”売上”としている方も多いと思います。売上は以下の式で求めることができます。

売上 = 閲覧者数 x 購入率 x 購入単価

もちろん、購入単価を向上させることが重要ではあるのですが、そもそも閲覧者数が多くなければ(たくさんのお客様にライブコマースを見てもらえなければ)売上を増やすことはできません。そこで閲覧者数を増やしていくことが重要になります。また、閲覧者数を単純に増やすだけではなく、購入率の高い閲覧者を増やすことでより効率的に売上を増やすことができます。

購入率の高い閲覧者の参照元は?

購入率の高い閲覧者数を増やすためにはどのようにすると良いのでしょうか?参照元とはお客様がライブコマースページにアクセスする前にいたページのことです。一般的に、自然検索・有料検索(リスティング広告)・ディスプレイ(バナー広告)・リファラルが閲覧者の多い参照元となります。その中でも有料検索(リスティング広告)・ディスプレイ(バナー広告)はお客様の興味関心に基づいてターゲットできるため購入率の高いお客様を集客で、売上増加に直接的に貢献することが期待されます。

デジタル広告(ネット広告)とは?

有料検索(リスティング広告)

Yahoo!やGoogleなどの検索結果の広告枠に掲載する広告です。広告を表示したいキーワードを選んで、そのキーワードをお客様が検索した時に広告を表示することができます。お客様が特定のキーワードを検索する時はすでのそのキーワードに対してお客様が興味を持っています。有料検索(リスティング広告)は、興味関心の高いお客様に広告を表示することができるため、購買確率の高いお客様にアプローチすることができます。

ディスプレイ(バナー広告)

Webサイトやアプリ上の広告枠に表示される広告をディスプレイと呼びます。まとめサイトやウェブ上の記事を閲覧している際、広告枠をサイトの上部や下部に見かけたことがあるかと思います。お客様は、画像などをクリックすることで広告主が設定したWebサイトへと移動させることができます。バナー広告と呼ばれることもあります(バナー画像を表示させることが多いため)。

ディスプレイ(バナー広告)の配信手法は様々なものがありますが、購入率の高い閲覧者を集める際に有効なのが「リマーケティング(リターゲティング)」と呼ばれる手法です。特定のページを訪れたお客様のみに広告を表示する手法です。例えばライブコマースのページに訪ずれたお客様にのみ広告を表示することができます。ライブコマースページの一度訪ずれたお客様はその時点で商品への興味関心が高いため、リマーケティングで再訪問を促すことで、購入率の高い閲覧者数を増やすことができます。

デジタル広告(ネット広告)のメリット

①即効性があること

デジタル広告(ネット広告)はSEOなどとは違い、施策実施後すぐに閲覧数を増加させることができます。

②購入率が高いこと

デジタル広告(ネット広告)はSEOや他の集客施策に比べてターゲティング機能が優れているため、購入率の高いお客様を効率良く集めることができます。

有料検索(リスティング広告)の実施方法

①キーワード選定

販売する商品の購入を検討されているお客様が検索しそうなキーワードを選びます。この際、あまり広範囲なキーワードを選んでしまうと広告効果が薄くなります。例えば、「靴」というキーワードを選んだ場合、「靴」を検索しているお客様は必ずしもライブで紹介しているキーワードに興味があるとは限りません。逆にマイナーなブランド名をキーワードとして選んでしまうと、検索数が少なすぎて広告がほとんど表示されません。ある程度興味範囲が絞られていて、かつ検索ボリュームがそれなりにあるキーワードを選ぶ必要があります。

検索ボリュームを確認する際に便利なツールはGoogleトレンドです。Googleトレンドで該当キーワードを調べて、データが表示されないようなキーワードは検索ボリュームが少なすぎるためほどんど広告が表示されません。

②広告を入稿する

選んだキーワードと広告文をGoogle AdsやYahoo!プロモーション広告に設定します。

③トラッキングコードの設置

成果を把握するためのトラッキングコードを購入完了ページに設置します。

④広告配信開始

広告配信をスタートします。

リマーケティング(ディスプレイ)の実施方法

①ユーザーリストを作成する

再訪問を促すユーザーのリストを作成します。具体的には特定のページにユーザーリスト収集のタグを設置し、ユーザー情報を収集します。ライブコマースの場合は、ライブ閲覧ページにタグを設置してユーザーリストを集めると良いでしょう。

②広告を入稿する

画像広告用の素材を入稿します。

③トラッキングコードの設置

成果を把握するためのトラッキングコードを購入完了ページに設置します。

④広告配信開始

広告配信をスタートします。

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