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【2023年最新企業の活用事例も解説】企業がインスタライブをすることのメリット!

2023/01/26

多くの著名人が行っているライブ配信ですが、最近では企業でも活用する事例が増えています。アカウントを運用するうえで、投稿と並行してライブ配信を行うことで、効果的な集客が実現可能になります。

「Instagramのフォロワー数が少ないアカウントは、ライブ配信をしても意味がないのでは?」と思う方もいらっしゃるでしょう。実は、ライブ配信をしているアカウントの80%が、フォロワーが1000人以下なのです。

ライブ配信でリアルタイムかつ双方向の交流をすることで、既存フォロワーとのコミュニケーションの質や深さを向上させられます。ですので、フォロワー数が大きな企業やブランド様以外でも取り入れるメリットは大きいでしょう。

けれども、「自社でもInstagramのライブ配信を検討したいけれど、やり方がよく分からない……」そう感じている広報担当者の方も多いのではないでしょうか。そこで、今回はインスタライブのメリット4つを分かりやすく解説しています。

本記事を読めば、インスタライブのメリットや注意点、企業の活用事例も把握できます。効率的に配信が行えるようになるので、ぜひ最後まで読んでみてください。

インスタライブとは?

Instagram(インスタグラム)は主に動画や写真が中心に投稿されるSNSで、拡散力も影響力も強いツールとなっています。Instagramにはライブ配信機能も備わっており、Instagramを用いて行うライブ配信を「インスタライブ」といいます。

インスタライブでは、チャット機能によって視聴者がコメントを書き込めるため、リアルタイムでコミュニケーションを図れます。

さらに、ライブ配信を終了した後も、ハイライト動画やリプレイなどのアーカイブ動画を投稿できます。そのため、配信を見逃した視聴者へもアプローチできるのが嬉しいポイントです。

近年ビジネスの場面でも使用され、多くの企業が企業アカウントを運用しています。

ビッグデータ分析ベンチャー、株式会社ユーザーローカルが2016年1月22日に発表したプレスリリースによると、Instagramアカウントを開設している日本企業が1万社を突破したというデータも出ています。

Instagramを活用している企業の多くが、インスタライブを使っています。具体的な配信内容は、ユーザーからの質問に答えながら、商品やサービスの紹介をする様子がよく見られます。

企業がインスタライブ配信を行う4つのメリット

多くの企業がインスタライブを活用し始めているのには、やはり理由があります。

ここでは、インスタライブ配信を行うことで企業が得られる4つのメリットを見ていきましょう。

1. 最新情報をリアルタイムで届けられる

たくさんの商品やサービスがあふれる中、競合他社からユーザーに選ばれるには、スピード感のある情報提供が大切です。

インスタライブ配信では自社で発信する場を設けられるので、従来のテレビCMや雑誌広告に比べ、リアルタイムで情報を届けられるのがメリットになります。

ですので、新商品や新サービス、イベント情報など、一早くフォロワーが知りたいと思うフレッシュなニュースを届けられます。

2. コストを抑えられる

スマートフォンを使ったライブのため、特別な機材は必要ありません。また、撮影スペースやスタッフさえそろえば、社内でもインスタライブの配信を行うことが可能です。

人件費も必要最低限で行えるため、従来のテレビCMや雑誌広告に比べ、費用対効果も高いです。

3. 視聴者とのコミュニケーションがはかれる

チャット機能を使って、視聴者に質問や要望を募ることができ、直接的なコミュニケーションが取れます。

また、反応もすぐに分かるので、視聴者の興味も把握しやすいです。質問にもすぐに答えられ、その場で疑問が解決できるので、商品やサービスへの信頼感が高まります。

リアルタイムで視聴者と一体化したやりとりができるので、商品やサービスのファンになってもらいやすく、フォロワーの増加にもつなげられるでしょう。

 4. 編集の必要がないため手間が省ける

インスタライブは一般的な投稿のように、撮影した後から編集をする必要がありません。

準備と本番さえしっかり行えばいいので、編集にかかる時間や人手を節約できるのも嬉しいポイントです。

次章では、企業のインスタライブ配信について解説していきます。

インスタライブの企業の配信方法

企業の配信方法は主に2つあります!

1.新作発表&商品販売

RMK official

RMK(アールエムケー)は日本のコスメブランド。インスタライブでは、新商品の発表に活用しています。

影響力のあるインスタグラマーをキャスティングして、インスタライブで新商品をを使いながらメイクを施します。憧れのインスタグラマーを目当てに視聴する方もいらっしゃるでしょう。

自社で行うライブであるため、視聴しているユーザーはどこの情報よりも早く商品の情報を知ることができます。ブランドのファンやトレンドに敏感な方は、インスタライブの視聴意欲が上がります。

実際にメイクをしている様子を観ているので、購入後のイメージもしやすく、インフルエンサーへの信頼から購買意欲も高まりやすいです。

また、次のインスタライブの配信情報を知るため、普段の投稿やストーリーへの反応も良くなります。この際にライブ配信限定のクーポンなどがあると、さらに効果的でしょう。

2.ハウツーやキャンペーン

エスビー食品公式アカウント

赤缶カレー粉など、スパイス&ハーブを製造販売しているエスビー食品。自社の調味料を使った料理動画のアーカイブは、なんと1.5万回以上再生されているものもあります。

ライブ配信では、ユーザーとコミュニケーションをとりながら配信できます。ハウツー系では、ユーザーが商品の使い方を知ることができ、ブランドへの好感度が上がります。新規顧客の獲得施策として取り組むのも良いでしょう。

また、フォロワー◯人突破記念のタイミングで事前に告知をすれば、多くの視聴者に見てもらえます。

プレゼント企画をはじめ、割引キャンペーンのお知らせや結果発表などにインスタライブ配信を活用するのもおすすめです。

このように、配信ではさまざまな工夫がされています。企画を立てるときは、視聴者が思わず見たくなるような内容を考えることが重要です。

です。

企業でインスタライブ配信を行う際の3つの注意点

インスタライブ配信はメリットが多いですが、やり方を間違えると視聴者が離れていってしまう可能性もあります。注意点をしっかり把握したうえで、ライブ配信を行うことが大切です。

ここでは、企業でインスタライブ配信を行う際の注意点を3つご紹介します。

1. 炎上のリスクに気をつけた言動をする

ライブ配信では、一般的な動画のようにカットなどの編集ができません。深く考えずに発言してしまうと、放送事故や炎上の種になってしまいます。

視聴者のコメントを読み上げる際にも、不適切なものは避けるなどの注意が必要です。

炎上してしまうと企業のイメージダウンにもつながるため、台本を作成し、リハーサルも入念に行ったうえで配信を行いましょう。

2. 機器トラブルがないよう準備をする

音声がよく聞こえなかったり配信が止まったりすると、視聴者がライブ配信中に離脱してしまう原因になります。

ネットワーク環境を整え、トラブルがないようにしましょう!

3. 視聴者を飽きさせない内容にする

視聴者は興味がないと思うとすぐに離脱してしまいます。

飽きることなく視聴できるように、以下のような工夫をするのがおすすめです。

・配信内容を最初に告げる

・コメントを読み上げる

・視聴者の質問に答える

視聴者の求める情報があり、実際に自分も参加しているのだという実感が湧けば、離脱しにくくなります。

自社での配信が難しい場合は、ライブ配信代行へ

このように、ライブ配信にはさまざまな工夫が必要です。

「自社の商品にとってメリットがあるから、インスタライブを検討したいけれど、配信の準備が難しそう……」という場合には、プロにお任せしてみませんか?

株式会社mofflyでは、ライブコマースサービスを行なっています。

商品中心のライブ動画制作が得意です。自社開発のライブコマースシステム(TAGsAPI)に付随する制作代行業務で培った「売れる」ライブ動画制作技術・ノウハウを強みとしています。たった2日間の配信で、1億円以上を売り上げた実績もございます。

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